「発作性上室性頻拍症」④

~なかなか進まないレポでごめんなさい~~(^^ゞ

私が受けた「カテーテルアブレーション」について簡単に説明しますね!

カテーテルアブレーションとは?】

カテーテルアブレーション(Radiofrequency catheter ablation:RFCA)とは、
カテーテルという直径2mm程度の細い管を、足の付け根の大腿静脈(または動脈)から心臓に挿入し、
不整脈発生部位にカテーテルを当てて暖め、不整脈を根治する治療法です。

 初めに足の付けねを局所麻酔し、その後カテーテルを心臓にすすめて、レントゲンと心電図を見ながら
ケント束にカテーテルを持っていきます。
足の付け根に麻酔を施す時は若干痛みを伴いますが、カテーテルが心臓に入ってきても多少動悸がする
程度で痛みはありません。また検査中発作が起きドキドキする場合がありますが、すぐ止めることが可能です。

 実際のアブレーションは背中に対極板を貼って、心房の中に入れたカテーテル先端との間で
高周波エネルギーを流すことでカテーテル先端の温度を60度程度まで上昇させることで組織の壊死を
作成します。
1回あたりの通電は30秒間から60秒間くらいで、通常は数回程度焼灼しますが、焼灼している間は、
軽い痛みがあったり胸が熱くなったりします。

こちらのサイトからの引用です)

c0143821_10314616.jpg
画像はこちらのサイトからお借りしました)

ひぃ~~~~っ!!

こうしていろんなサイトで復習したり,画像を見てる今のほうが
実際の治療よりもよっぽど怖いです・・・!!


~~~さあ・・・いよいよ「まな板の鯉」の話です!~~
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by nao-617 | 2013-05-28 10:46 | 発作性上室性頻拍症 | Comments(0)