カテゴリ:「ピ-タ-パンの公式」( 1 )

東京・大阪で8月~上映がスタ-トした「韓流シネマフェスティバル」。
ここ仙台では10月中旬~だったはず・・・上旬??アレ?
思えば去年は仙台コロナワ-ルドへ「ダンサ-の純情」を観に行ったのでした!

韓フェスそのものの位置付けが良く分からないうえ,上映作品もコロナのサイトを観ても詳しく分からなくて^^;(上映作の予定一覧が無いので観る側も予定が立てられず・・・)結局11月になってから泉にオ-プンしたコロナワ-ルドへ観に行ってきました!(こちらのほうが近いんです)
この時期に上映されていたのが「卑劣な街」(←既にDVDで観てました^^;)と「マイボス・マイヒ-ロ-2」。
私は時間の都合もあり10:10~の「ピ-タ-パンの公式」を選びました。ちなみにこの日はレディ-スディで1000円で見られる日。しかもオ-プン間もないコロナ・・・混んでいるかしら??と思って行ってみたら・・・・ナント私の他に一人しか^^;いませんでした。
何だか韓流の冷え込みを感じちゃいましたよ・・・寂しい~!

さて肝心の映画は・・・・・??
<スト-リ->
母1人・子1人で暮らしていた主人公・高校3年生のハンス(オン・ジュワン)が母の自殺未遂(その後昏睡状態)によってその介護も,借金も,水泳選手としてのハンス自身の悩みも・・・すべてを内に抱え込むことになる。
隣に越して来た女性に心惹かれ切ない思いをぶつけるも,気持ちは晴れることなく・・・・。


<感想>
海外の映画祭でも上映され,審査員賞を受賞した作品だそうですが・・・・!
テ-マはシンプルに”思春期の苦悩”だと思うんですが,前半はなるほど・・・と頷きながらも,ラスト近くの30分程が良く理解できずに^^;何とも言えない,消化不良状態になってしまいました。
(車にぶつかったのが誰なのか??ラストの海のシ-ンは??など)
映画はどんな作品でも大抵「やっぱりスクリ-ンで観て良かった♪」って思えるのですが,これは正直DVDで観ても良かったかも・・・・。ちょっぴり残念です。
とはいえ主演のオン・ジュワン君はスクリ-ン映えし,存在感もあるので今後に期待しましょうか・・・。

映画「ピ-タ-パンの公式」サイトはこちら(クリック!)
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by nao-617 | 2007-11-13 21:28 | 「ピ-タ-パンの公式」 | Comments(0)