<ざざっとあらすじ>
情熱的な恋に落ち,結婚。

時には激しく喧嘩したり・・・愛し合ったり・・・
そんな当たり前の日々が ずっと続くと信じていた1組のカップル(夫婦)。

病気でこの世を去ってしまった夫から妻の元に届くラブレター。

一人ぼっちになった彼女が前を向いてしっかりと歩いて行けるように・・・
それは彼から彼女へのメッセージであり・・・。

公式サイトはこちら⇒「P・S アイラブユー」
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<ちょこっとだけの感想>
予想とは少し違った雰囲気だったかなぁ・・・。
主人公は30歳。
世代的に(^_^;)「最後の初恋」の方が断然私向きでした。
けれどかなり涙・・・涙・・・!
エンディングは徳永英明さんの歌でした。

主演の女優さん「ミリオンダラー・ベイビー」の彼女だったのね~。驚き!
母親役が「ミザリー」の女優さん♪良かったわ。

登場人物に私の好みのイケメン皆無!だったのが痛かった!

+++++++++++++++++++++++++++++++++

主人公の親友の女性の行動が秀逸。(*^_^*)
まさに「ラブハンター」っていう感じで次々に男性をチェック!チェック!

その方法。まずは質問から・・
「独身?」
「ゲイ?」
「仕事はしてる?」

この3問ですでに却下!も多い。(「ゲイ?」「イエス!」とか・・)

何とかここまでクリア出来るとおもむろにキス!

それでも
「&%$#W/・・・・???」

って納得出来ずに(^_^;)「じゃあね・・」っていうことも。


そしてとうとう好みの男性をゲットするんだけれど・・・
この彼女,男性のオシリ(ヒップ)に厳しいの!

「見て!あの人,セクシーなヒップラインだわ~~。」
男友達
「・・・俺の方がいかしてるよ。」
「あなたは全然オシリにお肉がないじゃないの!
 私は肉付きのいいオシリが好きなの!・・・私の彼はネ・・・」

まぁ他愛無い会話なんだけど・・・(しかも正確に覚えてない私!)
フェチじゃないけれど激しく彼女に同感!!
だってジンモ・ファンですものね。私・・・やっぱり・・・!?

結構この話題は韓流好き♪では盛り上がる話題かと(^^ゞ
しかも皆一家言持っていて一歩も引かなかったり・・・・ね?

わはは・・・と 〆る私!     (逃~~~!)
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by nao-617 | 2008-10-23 09:37 | *洋画* | Comments(2)

「最後の初恋」

観て来ました・・・「最後の初恋」!!

リチャード・ギア,ダイアン・レイン。
大人の恋愛をこんなにステキに描けるのはやはり洋画でしょう!
私の好みにピッタリの映画でした。
最後の30分は泣きっぱなし・・・(ToT)

大人の女性を少女のような気持ちにさせるのは
さすが♪リチャード・ギア!!
まだまだラブストーリーOKです。余裕で♪
もともと繊細な美しさが売りの俳優さんじゃないので違和感無し!!
レッドフォード氏タイプだときつくなるお年なのにね~。
(その意味ブラピも危なくなる??)

ダイアン・レインももちろん!私たち世代の母親&女性を
リアルにピュアに演じてましたよ♪
額のシワがまたリアルでしたが・・・。(・・わが身を振り返りつつ・・)

リチャード・ギアの息子役に
「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ(オズボーン役)が出演♪


まだ公開になったばかりの映画です!!
アラフォー世代にど真ん中だと思います!是非ご覧下さいね。オススメ~~!
サイトはこちら⇒「最後の初恋」
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by nao-617 | 2008-10-01 17:53 | *洋画* | Comments(0)

そう言えば韓流に嵌って以来いわゆる’洋画’をほとんど見ていないことに
突然気が付き(^_^;)13日で終わりというこの映画を見に行って来ました。(12日に)

<あらすじ>公式サイト⇒「ラフマニノフ」
1920年代のアメリカ。ロシア革命を機に亡命した天才音楽家セルゲイ・ラフマニノフは演奏旅行で全米を回り各地で成功を収めるが、その心は鬱々としていた。幼くして一家離散の憂き目に遭いながらもピアノと作曲の才能を開花させた彼は今、望郷の念と多忙さから作曲に集中できずに苦しんだ挙げ句、これまで支え続けてくれた妻ナターシャにすら背を向けてしまう。そんなある日、郷愁を誘うライラックの花束が届く。・・・

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特に’感想’は書きませんが
考えてみると私ってこんな風な映画が好きなんです。ほんと!
「ピアノ」がらみのドキュメントとでも言いましょうか・・・。
「戦場のピアニスト」「シャイン」「海の上のピアニスト」「アマデウス」(←ちょっと違う?)
もちろん「のだめ」も好きでした!(^^ゞ

私自身,ピアノは全く弾けないし
我が家のピアノも誰も弾かなくなってしまったし・・・。

その分,非凡な才能を持ち,ドラマティックな人生を送ったであろう’ピアニスト’を
描いた映画に強く惹かれるのかも知れません!

キーワードに使われるライラックの白と紫の花が随所に出て来ます。
それがとっても美しい!
幼い頃の記憶の中でのライラックの花のトンネルだったり
初恋の女性に会いに行くたびに主人公が抱えて行ったり
差出人不明で届けられる花束だったり・・・

どのシーンでもふんだんに,そして自然に登場。
この大らかなライラックの花!本当に魅力的でした。

ラストはこの花に泣かされてしまいました。


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やっぱり洋画って別世界に連れて行ってくれますね~!
この秋はまだまだ見たい映画がいくつもあります。

リチャード・ギアとダイアン・レインの大人のラブストーリー♪
洋画系だと一気に渋好みの私。
(何たって・・・洋画での初恋が小学生にして’ジュリアーノ・ジェンマ’(マカロニウエスタン)で
部屋にはポスター貼ってましたからね~。(^^ゞあとはマックイーンよ♪)
リチャード・ギア・・・「オータム イン ニューヨーク」以来スクリーンでも
会ってなかったわ・・・。

それから「PS アイラブユー」っていう手紙にまつわるストーリー。
絶対に私の好み!!

この2本は絶対に見なくちゃ~~!
ロマンティックを求めるのなら韓国映画よりも やはり洋画かも。
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by nao-617 | 2008-09-14 23:44 | *洋画* | Comments(3)