カテゴリ:「愛を読むひと」(洋)( 1 )

原題は「The Reader」’朗読者’。
私にとってはそちらの方が相応しい題名に思えました。
あらすじ等はこちら⇒「愛を読むひと」公式サイト

観終わってから,原作本を読んで見たくなりました。
単純に’ラブストーリー’としては流せない,時代背景の重みを感じる映画でした。
けれど深く読み過ぎるとキリがなく,観た人一人ひとりが違った感想を持つかも知れない・・・
とってもとっても複雑で 正直感想を書くのは難しい!

細かい思いは様々にあるのですが,書き表せません・・・。(;_;)
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とにかく胸が締め付けられ・・・
涙を流し・・・・共感したり・・・理解出来なかったり・・・。

しかも映画として描ききれてなかった部分があったように思います。
ですからその辺は本で確認したいですね。

「朗読者」である主人公の男性の 女性への対応が’愛’なのか?’無念’なのか?
何だったのか??正直分かりませんでした。

ケイト・ウィンスレットが(^_^;)美しかったから少年が惹かれた様には思えず・・・
その感じ方が正しいのか?正しくないのかも正直分かりません・・・。
どう見ても’疲れた中年女性’なんです・・・。なのに15歳の少年が・・・??

いろいろとハテナマークが飛び交ったままの頭の中です。
本屋へGO!ですね。

けれど
良質な映画であることは確か。ご覧になって下さいね。(無責任でごめんなさい・・)



私の苦手なゲロゲロ~のシーンから始まっていますのでご注意!
ベッドシーンはドギツさもなく美しく,そのあたりもさすがです!!

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by nao-617 | 2009-07-07 15:17 | 「愛を読むひと」(洋) | Comments(3)